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写メ日記

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  • 長引く風邪に、風邪薬は使うな
  • 風邪が長引いているので、明日もお暇をいただきます。
    ぼちぼち治すので、しばしおまちを。


    【閲覧注意】貧困、軽度の暴力表現

    自称サイコパスが読破できなかった本。

    その名も鈴木大介著の「最貧困女子」です。
    この本では、性産業に従事する女性の貧困を取り上げています。
    岡田斗司夫というオタク系評論家が、
    「悲惨すぎて最後まで読めなかった」と言っていて、
    気になったので、Kindle版をポチってしまいました。

    前提として、単身女性の3人に1人が貧困、
    シングルマザーの貧困率は、50%超え。
    ここでいう貧困とは、相対的貧困を意味します。
    相対的貧困とは、単身世帯なら、
    手取り年収122万以下≒月10万以下の人を指します。
    ちなみに 2人世帯なら約14万、
    3人なら17万、4人なら20万。

    仮に、貧乏でも、実家に駆け込めたり、
    同じような所得階層の友達がいれば、
    足りない経済力を人間関係で補うことができます。
    経済途上国では、よくある話ですね。
    貧乏だからこそ、家族や地域の繋がりを大切にしなければ生きていけない。

    また、頼れる実家や友達がいなくても、
    性産業で稼げるほどの容姿と知恵があれば、
    足りない経済力を補うこともできます。
    昔は「女性は脱げば稼げる」と言われていましたが、
    今の時代は、競争率が激しくなり、
    脱いでも稼げない女性が増えています。
    ゆえに、売れるほどの容姿と知恵を持つ女性は、
    職人としての意識が高いケースも多く、
    プライドを持って、働いている女性もたくさんいます。

    昼職も夜職も難しければ、生活保護一択でしょう。
    生活保護なら、働かなくても食べていけます。

    しかし、世の中には、夜職も難しく、
    生活保護から避けるような女性もいます。
    そのような女性を「最貧困女子」というそうです。

    この本で取り上げられた女性の中で、
    とても印象深い女性がいます。
    二児の母で、個人売○をしながら、生計を立てている女性です。
    彼女は、20代ですが、お世辞にも、
    男性ウケする容姿の持ち主であるとは言えません。
    放置気味な親に育てられた彼女は、
    スナックやインスタント麺が主食で、
    子どもの頃から、太っていたそう。
    施設に入所するも、太っていることを理由にいじめられます。

    施設退所後、しばらくして、出会い系で知り合った派遣の男とデキ婚。
    しかし、この男が典型的なクズで、
    子どもにまで、暴力を振るう始末。
    最終的に、男は出ていきましたが、
    当然、養育費なんてものはありません。

    昼職を探すも、2歳と4歳の子どもを抱えて、
    できる仕事はありません。
    そこで夜職の面接も受けたそうですが、
    「整形とダイエットをしてからやり直せ」。
    この言葉でメンタルがやられて、
    泣き叫ぶ子どもの前で、リストカット。
    私が子どもなら、こんな親、捨ててますね。
    明らかに、毒になる親でしかありません。

    その母親は、仕方なく、出会い系で援助してくれる男性を探しますが、
    彼女の相場は5000円。
    しかも、デリヘルのように、お店が守ってくれないので、
    やられたい放題。
    殴る蹴るは日常茶飯事で、知らない間に、
    変な薬を盛られたこととあったそう。

    記者が生活保護を勧めるも、
    「生活保護なんか受けたら、再婚できない。
    生活保護でコブ付きでメンヘラ女。
    お前はそんな女と結婚できるのか。」
    …多分、こういうところが貧困化する所以なのでしょう。

    ただお金がない状態だけで、ここまで堕ちることはありません。
    貧困とは、経済的な部分だけでなく、
    ギリギリの状態でも、再婚とか言えてしまう神経とか、
    そういう部分にあるのだと思いました。

    口は悪いですが、出会い系でも相手にされないほどの容姿で、
    再婚して男に養ってもらおうとするスタンスが、
    そもそも間違っています。

    貧困とは、ただお金がない状態なのではなく、
    お金だけでは解決できない問題があるから、
    堕ちるものであると痛感しました。

    ぶっちゃけ、この手の案件は、
    福祉職でもお手上げレベル。
    子どものことを考えると、親権をとりあげて、
    里親にでも出した方が、マシな生活が送れるでしょう。

    この本を閉じた時、何ともいえない胸糞悪さが残りました。
    あまりおすすめはしません笑
  • 2023-01-16 03:07:29
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  • ふうか(⑉• •⑉)❤︎
  • こんばんは!
    今日は22時5時です!
    少し久々の出勤なので今日もいっぱい楽しみたいです🥺
    一緒に過ごしましょ😌✨
    指名待ってます❣️
  • 2023-01-15 21:02:05
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  • みゆう
  • みゆう出勤しました


    今日も5時まで居ます


    お誘いお待ちしております
  • 2023-01-15 20:57:38
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  • こんにちは!



  • 最近インフルかかってしんどかった

    もう完治したけど


    もう少し期間開けたらまた出勤しようかな
  • 2023-01-15 14:09:49
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  • 夢の中まで金の猛者(もうじゃ)みやび
  • 「覚えてないの?あなた交通事故に遭って、大変なことになってたやん。」
    …私は、自分の脳の記憶を検索するが、
     どうしても、それらしきワードがヒットしない。
    「それって、いつの話?」
    「ちょうど病気で休学してた時期よ」

    確かに私は、数年前、国の指定難病に罹り、
    1年間、学校を休学している。
    その時に、事故に遭っていたとしたら、
    生きているのが奇跡なレベルで、すごい話。
    というのも、その難病は、
    血液細胞が減少する病気で、
    血液を固める細胞である血小板もなくなっていた。
    当時の数字で、記憶喪失を起こすレベルの外傷を受ければ、出血多量で即死だろう。
    一体、目の前の友達は、何の話をしているのだろうか?

    「本当に覚えてないの?だったら、保健室の先生に聞いてみれば良いよ。」

    …ちょっと待てよ。
    これが事実なら、儲け話かもしれない。
    仮に、私が事故の被害者だった場合、
    多額の損害賠償を請求できるはずだ。
    しかも、当時の私は、自転車すら使わない、
    徒歩移動が基本だったので、被害者になる確率が高い。

    しかし、私の銀行口座には、それらしきお金の動きはないし、
    私は、天涯孤独の身の上なので、
    誰かが手続きを代行することも考えにくい。
    もしそうであるとしたら、かなり悪質な加害者だ。
    被害者は、記憶喪失だし、訴えてくる家族もいないから、ラッキー。
    加害者側にとっても、保険会社にとっても、
    不幸中の幸い案件と言える。

    お前ら、絶対に許さないからな!
    人生めちゃくちゃにするほどの大金をせしめてやる。

    実際に、事故の損害賠償は、知識の有無や、
    弁護士の有無で、1000万単位で変わると言われている。
    加害者側は、大体が車なので、
    お金を負担するのは保険会社。
    当然、保険会社は1円でも払う金額を減らしたいから、
    弁護士を雇うなどして、万全の体制で挑む。
    対して、被害者側は、弁護士を雇わなければ、
    基本、1人で交渉することになる。
    実際に、事故被害者が弁護士を雇うケースは、
    たったの10%。
    可能な限り、早い段階で弁護士を雇えば、
    かなり有利に話を進められる。

    参考に、九条の大罪というコミックを読んでみてほしい。
    マジで、胸糞が悪い話だが、
    男性の命と、その息子の片足を奪った飲酒運転の加害者が、凄腕弁護士に泣きついた結果、
    執行猶予3年、1000万の損害賠償程度で済んでいる。
    ガキの片足が1000万なんて、あまりに安すぎる。

    父親に関しては、元々、心臓に病気があり、
    病死後に、車に轢かれた可能性もあった。
    死体は物なので、過失で損壊しても罪には問われない。
    裁判の争点は、轢いた時点で、生きていたか、死んでいたか。
    不謹慎ながら、なかなか面白い話である。

    弁護士を雇っていれば、最低7000万から。
    にもかかわらず、10%の被害者しか、
    弁護士を雇わない不思議。
    仮に、10%の成功報酬を支払っても、6300万円。
    収入がなければ、法テラスを使うこともできる。

    無知は罪だ。
    私は、無知をコケにする人間を絶対に許さない。

    そうと決まれば、まず事実確認だ。


    …目が覚めると、いつものベッドの上にいた。
    なんだ、夢か。
    せっかく大金を稼げるチャンスだったのにな。

  • 2023-01-15 03:33:03

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